2014年4月5日土曜日

蟹江敬三さん

3月30日、蟹江敬三さんが死去されました。

2006年に公開された高知を舞台にした映画「MAZE〜南風〜」。
蟹江さんが映画初主演された記念すべき作品。
光栄にもその主題歌を歌わせていただきました。

高知での舞台挨拶の際にお会いした時、
驕りのない温かなお人柄がとても印象的でした。

たくさんの方々に愛された日本を代表する俳優、蟹江敬三さん。
心よりご冥福をお祈りいたします。

2014年3月11日火曜日

3.11の朝に


そっと目を閉じる


まぶたの裏の光

心臓の鼓動

指先の温もり

土のにおい

いまという瞬間


いつも共にあるもの

そばにあるもの


感じる心に愛と感謝を


3.11の朝に


2014年2月13日木曜日

寄り添う

BLUETAIL HAPPINESS 2014/2/13より)

子供が転んだ。

ホントは向こうの部屋で寝てるけど、
仮に。
今ここで、転んだとする。

膝小僧をすりむいたかな。
火がついたように泣くよね。

おいで、おいで。

うん、どこぶつけたの。
転んだの?

痛いの?
痛かったね。

よし、痛いの痛いのとんでけ、しようか。


これで、子供は必ず泣き止む。
必要なら、絆創膏を貼ってあげても良い。

足が折れたとか、そういうダメージでなければ、
子供が泣くのは、転んだからじゃない。
痛いということを、一緒に受け止めて欲しいだけ。

これ。
こんなの痛くない。全然痛くないよ。
足が折れるよりマシ。

・・とか云っちゃうと、ずっと泣く。

「痛み」は、その大小関係なく、そこにあるから。
それを流すために。
一度、受け止めてあげる必要があったのだと思うの。

痛くないよ。
そんなのもっと痛い人いるじゃん。がまんして。
・・とか、云って、薬を買いに行く。

そんなことを、今まで何回、繰り返してきたんだろう。




心に寄り添えること。

アドバイスなんて求めてない。
ただ一緒にいて欲しかっただけの人に。
今まで、置き去りにしてきた人の分まで。

今は、子供が泣いても。
にっこり笑って云えるの。

おいでおいで。

2014年2月9日日曜日

ラッシュ・プライド

“敵の存在を呪わず 神の恵みだと思え。”

映画「ラッシュ・プライド」より

2014年2月5日水曜日

お金

お金とは神様が与えてくれた自由。
その自由を如何に感謝し大切に使う事が出来るか。

2013年9月4日水曜日

語りの延長

ジョニ・ミッチェル「Both Sides Now」の名録画


Ayuo Takahashiさんがおっしゃってます。
「それはメロディーを歌うだけではなく、詩の語りの延長だった。」

https://www.facebook.com/ayuo.takahashi/posts/156959744505705?comment_id=175850¬if_t=like


ココにこんなことを書くのは
ホントおこがましく、恐縮なのですが、、。

私も歌手の端くれ。
正直、音楽のあれこれは解りません。
ただ、私も、
想いや言葉の延長として、歌をうたってきました。

デビュー直前、webサイト製作にあたり、
トップページのメッセージに綴ったように。

そうやって、誰のそばにも、
寄り添うように在るのが歌だと思います。


ジョニ・ミッチェルが改めて歌う「Both Sides Now」。
彼女の人生がそこに表れているようで
思わず涙が出ます。

2013年8月26日月曜日

奇跡は知らないところで起こってる。

今朝、お米を研いでいた時のこと。
研ぎ終わったお米をボウルからザルにあげようとしたら、
ぼーっとしてたのか、手元がくるって、
ザルからお米をこぼしそうになって、
あぁ〜っ、、と完全にザンネンモードを覚悟した。

・・・けど、
お米は一粒もこぼれることなく、
ザルの中にキレイに収まっているではありませんか。

それを確認した瞬間、
「奇跡って、知らないところで、
ホントに絶妙なタイミングで、
小さく、たくさん起こってるんだろうな。
そうやって、実は在ったかもしれないトラブルも
未然に消えてるんだろうな。」って。

なんだか、思ったのでした。